細胞レベルの電気生理・イメージング実験で使用します。最大で二細胞からのパッチクランプとイメージングが同時に可能です。私達の研究室における現在のメインセットで、これをもちいて培養したペプチドニューロンの電気活動やペプチド放出を調べています。

名古屋大・院生命農学研究科・水圏動物学研究室 神経生理学グループ(阿部)
魚はなぜ惹かれ合い、フグはなぜ毒に惹かれるのか 神経ペプチド・嗅覚・視覚から魚の行動を理解する Fish neurophysiology: sensory processing, neuropeptides, and pufferfish olfaction