(開催期間終了しましたが興味があったらご連絡を)
阿部が日常の研究で使っているテクニックの中で、未経験の人でもできる内容を体験してもらうことが可能です。
- 脳内の神経分泌細胞からのペプチド放出を観察してみよう
- 蛍光イメージング体験。細胞内に貯蔵されている小胞が細胞膜と融合したときに光るようなGFPの変異体を組み込んだトランスジェニックメダカの脳を生きている状態で観察します。:3時間程度
- 神経活動を記録してみよう
- 教科書では習ったけど,実際になかなか体験することがない神経の電気活動記録を初めての人でもできる手技内容で体験してもらいます。普段の研究でやってる記録とは異なりますが,それでも初めて自分の手で神経活動を記録するってのは感動的な体験です。:1〜2時間程度
- 希望する人は同様の装置で心電図や筋電図も測定できますから体験してもらうことが可能です。
- 生きている魚の嗅覚受容細胞や神経細胞を観察して,一個の細胞だけを染め出してみよう
- 生きている単一ニューロンを顕微鏡下で観察しながら,顕微操作で蛍光色素を打ち込んで観察します。モニター上で観察しながら作業しますので初めての人でも1時間くらいあればできるようになりますよ。:3時間程度
- コンピュータ制御で魚に餌をやって,そのときの行動を記録してみよう
8/23 (金) に実施した内容の紹介が以下にあります- 簡単な電子工作・プログラミングによる行動実験系構築。Pythonを使ってモータやカメラを制御します。:これは半日コース
- 近年,スマート農業やスマート漁業など,環境の様々なデータをセンサーで取得して,それらのデータを活用して水やりや給餌をコントロールする技術が活用されつつありますが,ここで身につけたことを使えば自分でそんな装置を作れるようになるかも。
- 3Dスキャナで魚の型取りしてみよう
- (これは目下のところはオアソビですが),去年,お小遣いでこっそり3Dスキャナ(https://www.revopoint3d.jp)を買ったのですが,活用しきれずにいます。これで魚の外形をスキャンしてパソコン上でグリグリアニメーションで動かせたら研究でいろいろ使えるなぁと思っているんですが。:なんかわからんけど阿部と一緒に「新しいおもちゃ」で遊んでみたい人向け:数時間から半日?
これら,いずれも事前準備が必要ですので,興味がある資源生物科学科1〜3年生の人は阿部まで連絡下さい。
連絡先
直接、阿部秀樹 habe@agr.nagoya-u.ac.jp までメールでご連絡下さい。







