8/9の午後1〜3時で農学部のオープンキャンパスが行われました。写真は山本先生の説明を熱心に聞く、参加者のみなさん(個人情報保護のために顔はモザイクをいれました)。
教授・准教授で説明を行い、山本教授からは様々な魚の脳の概形と感覚の発達についての説明を、私(阿部)からはペプチドニューロンからの分泌を解析するためのGFPトランスジェニックメダカの実物と、ライブセルイメージングの様子を簡単にご覧頂きました。全部で4回にわたって10分ずつ説明を行いましたが、狭い部屋で毎回20人近くのお客さんに入っていただいての説明は流石に無理がありましたね。
もしおいでの皆様や高校の生物部などで魚の神経系についてもっとジックリ話を聞きたいということがございましたら、どうぞお気軽に山本教授(神経解剖:脳の構造をしらべる)・阿部准教授(神経生理:神経系や感覚系の電気活動を記録するだけでなく、行動解析とかもやってますので、5,6人でゆっくり訪ねて頂ければいろんなものをお見せできます)までお尋ね下さい。



